しばらくぶりの投稿となりました。
昨日、以下のような新聞記事が出ていました。
http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY201005130267.htm…
でも、この関係をどのようにリアルに繋げるかこそが、これらメディアツールに課せられた大きな問題だと思います。
昨日、以下のような新聞記事が出ていました。
http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY201005130267.htm…
ソーシャルメディアはブログ、SNSからツイッターまで、様々なメディアツールが生まれてきています。
私も、それぞれの手段を利用して、コミュニケーションツールとして何ができるのか、どのような強み・弱みがあるのかなど考えるようにしております。
今のところ、私自身も、特にSNSやツイッターは人同志の絆を形成し、社会的孤立防止に一定程度役立つと思います。
でも、この関係をどのようにリアルに繋げるかこそが、これらメディアツールに課せられた大きな問題だと思います。
私自身、地域SNSやツイッターを頻繁に活用しています。
地域SNSは、リアルな地域でのリアルな出会いを起点としたつながりの世界。
一方、ツイッターはリアルな出会い起点のつながりもあるが、どちらかと言えばネット上でのつながりが起点のケースが多いように思います。
ツイッター上で「孤立防止」や「自殺相談」を行うのも、それなりに意義があると思いますが、基本ネット上で、一度も顔を合わせたことのない人との間でのやり取りでしか過ぎない。
自殺防止の電話相談もあるけれど、これも基本的に顔を合わせずに行うやり取りの域を過ぎない。
もちろん、面と向かって相談が行えず、一人で悩んだ結果、無縁な状態におかれたり、果てに自殺に追い込まれる人が多いことは承知しているつもりです。
でも、ツイッター上で会話を行い、「リアル」な世界で対話を行うきっかけとなり、「リアル」な世界でのコミュニケーションが続くようにしないと、本当の意味での「絆」にはならないように思います。
翻って、SNS、とりわけ地域SNS。
地域SNSも、地域ごとにコミュニティの「色」が違ってくると思うし、それが自然だと思います。
でも、「リアルな世界」起点のコミュニティであることは地域SNSに共通した非常に大きな特徴であり、ツイッターと異なる差別化要素であり、追い求めないといけないポイントだと思います。
一方で、「声を出したくても出せない人たち」にいかに浸透していくかが、大きな課題のように思う。
どうしても、普段地域SNSを媒介にコミュニケーションをするのは、限られた人になる傾向があるのも事実だと思います。
正直、自ら声を出し、リアルコミュニティにも参加するような人たちは、社会的孤立の心配などないと思う。
地域SNSに入ってきてほしい層は、むしろ「声を出したくても出せない層」をいかに巻き込むかでないでしょうか。
その点、ツイッターは顔が見えなくて、むしろ気楽にコミュニケーションが取れるのかもしれません。
例えば横浜市。
地域SNSは、リアルな地域でのリアルな出会いを起点としたつながりの世界。
一方、ツイッターはリアルな出会い起点のつながりもあるが、どちらかと言えばネット上でのつながりが起点のケースが多いように思います。
ツイッター上で「孤立防止」や「自殺相談」を行うのも、それなりに意義があると思いますが、基本ネット上で、一度も顔を合わせたことのない人との間でのやり取りでしか過ぎない。
自殺防止の電話相談もあるけれど、これも基本的に顔を合わせずに行うやり取りの域を過ぎない。
もちろん、面と向かって相談が行えず、一人で悩んだ結果、無縁な状態におかれたり、果てに自殺に追い込まれる人が多いことは承知しているつもりです。
でも、ツイッター上で会話を行い、「リアル」な世界で対話を行うきっかけとなり、「リアル」な世界でのコミュニケーションが続くようにしないと、本当の意味での「絆」にはならないように思います。
翻って、SNS、とりわけ地域SNS。
地域SNSも、地域ごとにコミュニティの「色」が違ってくると思うし、それが自然だと思います。
でも、「リアルな世界」起点のコミュニティであることは地域SNSに共通した非常に大きな特徴であり、ツイッターと異なる差別化要素であり、追い求めないといけないポイントだと思います。
一方で、「声を出したくても出せない人たち」にいかに浸透していくかが、大きな課題のように思う。
どうしても、普段地域SNSを媒介にコミュニケーションをするのは、限られた人になる傾向があるのも事実だと思います。
正直、自ら声を出し、リアルコミュニティにも参加するような人たちは、社会的孤立の心配などないと思う。
地域SNSに入ってきてほしい層は、むしろ「声を出したくても出せない層」をいかに巻き込むかでないでしょうか。
その点、ツイッターは顔が見えなくて、むしろ気楽にコミュニケーションが取れるのかもしれません。
例えば横浜市。
人口368万の巨大都市で、隣人の顔すら分からないことも非常に多い。
「声を出したくても出せない人」は果たしてどれほどいるのだろうか。
一方、例えば兵庫県佐用町のような小さな地方の町にも地域SNSがあったりする。
それぞれ地域ごとに解決すべき課題は異なると思うが、共通して「地域の絆の解決」は必要だと語られます。
地域の絆構築のためのソーシャルメディアのあり方を考えていきたいと思っております。
一方、例えば兵庫県佐用町のような小さな地方の町にも地域SNSがあったりする。
それぞれ地域ごとに解決すべき課題は異なると思うが、共通して「地域の絆の解決」は必要だと語られます。
地域の絆構築のためのソーシャルメディアのあり方を考えていきたいと思っております。
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